チーム
ライターズルーム
シーズンとエピソードを計画し、脚本形式で台本を書き、本読みをして、台本を制作に向けて準備する方法。
ライターズルームのチームには、物語作りから撮影日まで、シーズン全体のための場所があります。新しいライターズルームは、番組の登場人物、場所、ルールをまとめた世界であるシリーズバイブルから始まります。
シーズンとエピソード
シーズンを開いて、新しく始めます。シーズンには物語を組み立てるためのボードがあります。各エピソードにはビート、担当の脚本家、台本があります。ビートを選ぶと、そのまま台本に書き始められます。
台本
脚本モードで書きます。柱、ト書き、役名、セリフは入力するそばから整い、デュアルダイアログにも対応しています。Final Draft(FDX)、Fountain、Fade In、Highlandのファイルを、シーン番号、改訂、タイトルページごと読み込み、書き出せます。
台本を確定したら、ファイル › 脚本の改訂をオンにします。新しい改訂ごとに色が付き、変わった行に印が付き、ページ番号は固定されたまま、新しいシーンにはAやBの番号が付きます。改訂ページはPDFで印刷できます。
本読み
本読みを開くと、みんなで台本を読めます。それぞれが自分の役を受け持ち、そのセリフは本人の色で表示されます。全員が同じページを追います。誰かが行か次の行をタップすると、ルーム全体の読みが進みます。誰も受け持たない役は、アプリの読み上げ音声が読みます。メモは読んでいるシーンに付き、シーンごとの時間も計られます。
制作
制作では、撮影に向けて台本を準備します。シーンごとに、キャスト、小道具、そのほかの要素を洗い出します。ストリップボードでシーンを撮影日に振り分けます。撮影日ごとに香盤表を作り、シーンごとのショットを計画し、費目別に予算を管理します。どれもPDFで印刷できます。
まだお困りですか? サポートに戻る バグを報告するか、チームに連絡してください。